【掲載のお知らせ】製造業における生成AI・DX推進の軌跡が「一般財団法人高度人材育成機構 (Tokyo iX)」のブログにて連載されました
DX 2026年2月20日
Jマテ.カッパープロダクツ株式会社
代表取締役社長 山本 耕治
Jマテ.カッパープロダクツ株式会社(本社:新潟県上越市、代表取締役社長:山本耕治、以下「当社」)のデジタルトランスフォーメーション(DX)および生成AI活用の取り組みが、一般財団法人高度人材育成機構(TokyoiX)のブログにて、全3回の連載記事として紹介されましたのでお知らせいたします。
一般財団法人高度人材育成機構(2022年設立)は、東京大学佐藤一誠教授監修のAIエンジニア、データサイエンティストを育成するオンラインスクールを運営しています。
■本連載について
本連載では、激変する事業環境の中、弊社が掲げる「地産地消のDX」がいかにして始まり、生成AIという新たな技術をどのように現場の専門知識と融合させていったのか、その具体的なプロセスが詳細に綴られています。 現場主導で進めてきた業務改善の歩みと、これからの製造業における「カンとコツへの対応」を知の循環の在り方として取り上げていただきました。
■ 連載記事の概要
第1回:社長交代をDX推進の起点に―生成AIで技能伝承時間を86%削減した製造業の挑戦
現場主導で進める「地産地消のDX」 2021年の社長就任を機に本格始動した当社のDX。外部システムを導入するだけでなく、現場の社員自らが業務を一つひとつ見直し、デジタルを「自分たちの道具」として使いこなすための組織文化の醸成について取り上げられています。
第2回:生成AIを活用したDX推進:ベテランのノウハウを可視化するための取り組み
専門知識をAIで民主化する―「銅合金辞典」から生成AI活用へ 属人化しがちな熟練技能者の専門知識を可視化するため、当社はWebコンテンツ「銅合金辞典」を構築。この蓄積されたナレッジを生成AI(RAG等)と連携させ、誰もが専門知識を引き出せる環境を整える「知の循環」の取り組みが紹介されています。
第3回:生成AIで突破口を開いた――2週間で残業を激減させた劇的改善
「生きたホームページ」が拓く未来 デジタル環境の劇的な変化に対応し、生成AIに「選ばれる」情報源となるためのサイトリニューアルの背景を詳述。AIを味方につけることで、製造現場の課題解決を加速させ、地方の製造業が世界とつながる新たな情報拠点の在り方を提案しています。
【会社概要】
■Jマテ.カッパープロダクツ株式会社
・設立:2005年4月1日
・本社所在地:新潟県上越市大潟区土底浜2024-1
・代表者名:代表取締役社長 山本 耕治
・URL:https://www.jcp.joemate.co.jp/
・事業内容:銅合金連続鋳造品・遠心鋳造品・押出品の製造加工販売、銅合金地金の製造販売、上水道配管部品、産業機械部品
【本件に関するお問い合わせ先】
Jマテ.カッパープロダクツ株式会社 広報担当
TEL:025-534-5151
E-mail:jcpnrcontact@joemate.co.jp