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精機工場で学ぶ「デジタル化実践講座」

お知らせ 2026年9月9日

Jマテ.カッパープロダクツ株式会社
代表取締役社長 山本 耕治

Jマテ.カッパープロダクツ株式会社(本社:新潟県上越市、代表取締役社長:山本耕治)は、20261020日(火)に、とやまDXコンソーシアムが主催する「デジタル化実践講座」の視察先として、当社精機工場にてDX講座および工場見学を実施します。

 

とやまDXコンソーシアム「デジタル化実践講座の参加者を募集します!」

https://www.toyama-dxconsortium.jp/?tid=100543

 

 

本講座は、富山県内企業の経営者、経営幹部、DX推進担当者、従業員等を対象とした実践型の講座です。DXの取り組み事例を学ぶ講座、当社精機工場の見学、参加者同士で自社への活用を考えるグループディスカッションを通じて、DXAI活用や業務改善を実際の現場から学びます。

今回は、先進的なシステムや設備そのものを見ることだけを目的とするのではなく、「なぜDXに取り組んだのか」「どのように進めてきたのか」「現場がどのように変わったのか」といった、DXを実践していくプロセスについてもご紹介します。

当社からは、DXを進める前段階として取り組んできた現場改善や生産の仕組みをはじめ、改善活動とDXを組み合わせたJPSJマテ生産方式)改善AI・データを活用した業務改善など、現場で進めている取り組みをご紹介します。

DXは、単に新しいシステムやデジタル技術を導入するだけで進むものではありません。当社においても、まず現場の仕事や課題を把握し、改善すべき業務を整理したうえで、必要な部分にデジタルを活用することを重視してきました。講座では、成功事例だけでなく、取り組みを進めるなかで直面した課題や試行錯誤についても触れながら、DXを現場に定着させていくための考え方をお伝えする予定です。

また、工場見学では、DXの前提となる改善活動を進めている精機工場の現場をご覧いただきます。講座や工場見学後にはグループディスカッションを行い、参加者同士で気づきや学びを共有しながら、「自社なら何から始めるか」「自社の課題にどのように応用できるか」を考えます。

本講座が、DXに取り組みたいものの何から始めればよいか悩んでいる企業や、技能伝承、人材育成、業務の属人化、社内の巻き込み方などに課題を感じている企業の皆さまにとって、自社での「次の一歩」を考える機会となれば幸いです。

 

お申し込み

本講座は一般公開ではありません。富山県内企業の経営者、経営幹部、DX推進担当者、従業員等を対象として募集しています。

経営者とDX推進担当者など、同一企業から複数名での参加もおすすめされています。経営側と実務を担う担当者が一緒に参加することで、視察で得た気づきを社内で共有し、その後の取り組みにつなげやすくなります。

参加者には事前アンケートを実施し、各社の関心事項や課題を踏まえて当日の内容を調整する予定です。また、往復のバス移動時間も活用し、視察前に「何を見たいか」「自社にはどのような課題があるか」を整理し、視察後には学びや気づきを振り返るなど、「見る」だけで終わらず、自社での具体的な取り組みにつなげる講座として実施されます。

募集期間は、202691日(火)から930日(水)までです。定員は20名で、先着順となります。参加費は無料です。

当日は、高岡・砺波スマートIC駐車場、富山西IC駐車場、富山駅北口から、当社精機工場まで無料の貸切バスを運行されます。

詳細およびお申し込みについては、とやまDXコンソーシアムの「デジタル化実践講座」案内ページをご確認ください。

 

お問い合わせ

とやまDXコンソーシアム事務局
(富山県庁 商工労働部 地域産業振興室 経営支援課)

https://www.toyama-dxconsortium.jp/?tid=100543

HPを参照ください。




【会社概要】
■Jマテ.カッパープロダクツ株式会社
・設立:2005年4月1日
・本社所在地:新潟県上越市大潟区土底浜2024-1
・代表者名:代表取締役社長 山本 耕治
・URL:https://www.jcp.joemate.co.jp/
・事業内容:銅合金連続鋳造品・遠心鋳造品・押出品の製造加工販売、銅合金地金の製造販売、上水道配管部品、産業機械部品

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