銅粉事業におけるJマテ.カッパープロダクツの強み
銅合金の知見
×水アトマイズ粉末製造技術
Jマテ.カッパープロダクツは、長年培ってきた銅合金の材料・加工・品質管理に関する知見を活かし、SMPの水アトマイズ純銅粉末を日本市場へ展開しています。
Jマテ.カッパープロダクツが長年培ってきた銅合金の材料・加工・品質管理に関する知見と、STEPPE METAL POWDER(SMP)の水アトマイズ粉末製造技術。
それぞれの強みを組み合わせ、安定した材料供給と新たな用途の可能性を追求しています。

Jマテ.カッパープロダクツとSTEPPE METAL POWDER、その歩み
2023 交流の始まり
国立長岡技術科学大学・南口先生および国立モンゴル科学技術大学・デルゲルマ教授とPh.Dご一行 M-JEED*(JICA支援)**の一環でJマテを工場見学し日本・モンゴルの交流がスタートしました
* M-JEED モンゴル工学系高等教育支援事業の略。
JICAの支援(日本政府ODA)による日本/モンゴルの大型プロジェクトで、
日本で1000人以上のエンジニア育成を目指すという理念がロゴマークの由来の1つ。
**JICA 独立行政法人 国際協力機構の略称。
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2024 企業交流へ
両大学の先生の紹介を通じ、JマテとSteppeグループとの企業交流がスタート。
拠点をつないでオンライン会議を重ねました。
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2025 相互訪問・MoU締結
6月にJマテがモンゴルを初訪問し、Steppe Copper本社とSteppe Metal Powder工場を視察。
10月には両社が来日し、長岡技術科学大学を表敬訪問、業務提携の覚書(MoU)に署名しました。
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2026 4機関包括協定
2026 日本独占販売契約
9月 Steppe Metal Powder製 Cu粉末 日本独占販売契約を締結
学術支援と企業間ビジネスが具現化し、ピースが終結!
モンゴル製Cu粉末の日本独占販売実現は世界初。(当社調べ、2026年時点)
2026年6月 4機関包括協定 モンゴル側のサインバック 国立モンゴル科学技術大学にて撮影
銅合金の知見とともに、4機関連携による発展へ
材料を届ける。その先まで。
Jマテ、SMP、長岡技術科学大学、モンゴル科学技術大学。
企業と大学、それぞれが持つ技術と知見をつなぎ、銅・銅合金粉末に関する技術交流、研究、人材育成へと取り組みを広げています。
Jマテが銅合金メーカーとして培ってきた知見を新たな材料分野へ。
材料の安定供給にとどまらず、用途提案や技術検証を通じて、銅の新たな可能性をお客様とともに探っていきます。

以下のようなお悩みをお持ちではないですか?
- オーバースペックな高額粉末により、製品コストが圧迫されている
- 自社の焼結条件に合う最適な粒度構成の粉末が見つからない
- ロットごとのバラツキ(粒度・充填密度)による歩留まり低下に悩んでいる
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既存メーカーの供給が不安定、または汎用材の納期が遅く困っている

Jマテ.カッパープロダクツが解決します
Jマテ.カッパープロダクツの強み
銅合金メーカーとしての知見を活かし、最適な金属粉末を提案
現代の金属粉末市場はハイエンド化が進んでいますが、Jマテ.カッパープロダクツでは、実際に日本の産業を支える現場のニーズを第一に考えています。過剰なスペックではなく、焼結部品や摩擦材、導電材料の製造において真に求められる「常に一定の品質」と「安定したコスト」を重視。銅合金のメーカーとしての厳しい目利きにより、お客様の設備や用途に最も適合する高品質な水アトマイズ銅粉を厳選し、パートナーとして納品まで一緒に伴走します。

銅の知見を活かした、新たな産業分野へのご提案
当社の提供する銅粉は、自動車部品や産業機械の焼結部品、ブレーキ用摩擦材、導電性ペーストなど、幅広い分野での活用を想定しています。 金属粉末事業としては新たな一歩となりますが、これまで上水道関連部品やオイルレスブッシュ、船舶用部品など、多様な銅合金製品を通じて市場の厳しい要求に応えてきた確かな基盤があります。材料が製品化されるまでの「現場での振る舞い」を熟知しているからこそ、自信を持って推奨できる品質を整えました。
まずは実際にお手元でその品質をお確かめいただけるよう、評価用サンプルのご提供を積極的に行っております。小規模な試作検討から将来的な大量生産の安定供給まで、サイズや成分、形状に関する細かなご要望にも真摯にお応えします。既存メーカーの供給不安への対策や、自社に最適なスペックの新規選定でお悩みの際は、ぜひ当社のサンプルを通じた技術評価からご検討ください。
